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【飲食業界就職】こんな人がワインバー店長に向いている

「ワインバーで店長として働いてみたい」

「前職でのキャリアをおしごとに活かせないだろうか」

このような悩み相談を受けることがあります。

以前お伝えした通り、

ワインバー店長としての職務は、

地味なことと華やかに見えることの両方を兼ねています。

また、

多くの人が憧れる魅力的なおしごとです。

記事を読むことで、

ワインバー店長やチームリーダーとして向いているかどうかの適性を知る

ことができます。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

それではいきましょう。

目次

結論:経験がものをいう

結論から先にお話しすると、

店長職は経験値がものを言います。

なぜなら、

バーには文字通り、

老若男女たくさんの人がゲストとして来店します。

なかには一般常識の通用しない、

変わった方も少なくありません。

さらに

お酒を飲んでいる方がほとんどのため、

普段なら特段問題が起きない些細なことからも、

トラブルになることは控えめに言ってもしばしばあります。

店内で何か問題が起きたときに、

店長は先頭に立って問題解決に努めることになる場合が多いのです。

店長自身の経験値が足りないとその時々の対応を見誤ってしまい、

結果としてお客様が離れてしまうケースもめずらしくありません。

経験値というものは実務のなかで培うものが多く、

机上の空論ではうまくいかない場面が実際に多くあります。

とはいえ

違う職種で実際に管理職をやられていた方などは、

後ほどご紹介する店長職務に応用できる場面もあるため、

適性があるといえるでしょう。

管理能力と監督能力が必須

もう一つ店長に大きく求められる資質として、

管理・監督能力があります。

これらの能力対象は3大リソースである、

  • ヒト
  • モノ
  • カネ

についてです。

ヒトについては、

日ごろからお客様とスタッフや取引会社先のひとと、

良好な関係を築くことです。

モノでいえば、

店舗の調理器具や空調設備などの機械系統に異常がないか、

またグラスやお皿などの備品に不備がないかなど、

つねに目を光らせておく必要があります。

お金については言わずもがな、

売上金や仕入れ代金などの各種支払い振り込みなど、

抜けがあっては営業に直接的に支障をきたす可能性があるでしょう。

これらを滞りなく日々続けていくことは、

口で言うほど簡単ではありません。

そして

「異常なしの通常運転」が店舗運営の最低ラインですから、

お客様が日々の店長の苦労に目を向けてくれるケースは極めて稀です。

地味な作業を陰ながら続けられる人は店長に向いているでしょう。

こんな人なら店長素質アリ!な3選

つづいてもう少し具体的に、

パーソナリティの観点から適性を見ていきましょう。

ひとが好き

まずは人が好きであるということです。

普段は良いお客様でも、

悪酔いして絡まれたりすることもしばしばあります。

そんなときに「でもあの人悪いひとじゃないんだよな~」

と思えるヒト好きはお店の長として向いているでしょう。

世話好きな人が多いため、

関わる人たちからの人望も厚く、

男女問わず惹かれやすいです。

ポジティブ挑戦系

なにごとにも前向きに挑戦するひとは、

店長としての資質がある人が多いです。

「やってみないと分からない」精神でつねにチャレンジする姿は、

周りから応援してもらいやすくなります。

コツコツ型

物事にチャレンジしてもすぐに投げ出していては、

なかなか結果を出すことが難しくなりますよね。

愚直に小さなことを毎日積み上げていく力を持っているひとは、

気が付いたら誰も予想もしなかったほど成長していることもあります。

「継続はちから」を地でいくひとは、店長に向いています。

上記3つを持ち合わせているひとは

人としての魅力に溢れている場合が多いです。

いろいろな人から助けてもらえる機会も増えていくでしょう。

結果として、

その時々の困難や壁も周りからのサポートによって乗り越えていくことができます。

店長=その店のエースであるとは限らない

店長イコール

「絶対的なエース」

でなければならないと考えているひとがいますが、

必ずしもそんなことはありません。

わたし自身もワインに関する知識とバー実務については、

ある程度経験として積み上げてきました。

しかしながら、

勉強不足で知らないことや未熟な面も本当にたくさんあります。

さらに、

インターネットから得られる情報があふれている昨今では、

お客様から教わるようなことも恥ずかしながら少なくありません。

店長は決してスーパーマンになろうとする必要はないのです。

むしろ、

より人間味あふれるひとがお店には必要とされるでしょう。

まとめ

店長はお店の顔でありながら縁の下の力持ちとしても立ち回れる、

バランス感覚の問われるポジションです。

人としての器が大きく、人望のあるひとのまわりには

自然と人が集まってきます。

店長のキャラがお店の売り上げに直結する場合も多い、

とても魅力的でやりがいのある「お志事」です。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

今回の記事で最後となります。

それでは!

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