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ワインバー店長が教える海外ワインバーの楽しみかた

「海外でのワインバーを思いっきり楽しみたい」

「本場の雰囲気を1度は味わってみたい」

海外への渡航がまだまだ難しいなか、

以前までは海外のワインバーに頻繁に訪れていた人も、

これから訪れてみたいひともいると思います。

海外のワインバーには日本の店とは違った独特の雰囲気や開放的な空気感があります。

わたしは海外のワインバーの雰囲気が大好きで、

早くまた行きたいと心待ちにしています。

これを読めば…

これから海外のワインバーへはじめていくひとにとっては、

楽しみかたの予習に、

すでに行き慣れてる人には、あの楽しい空間へ再び訪れるまでの妄想に (笑)

参考になるかと思います。

それではいきましょう。

目次

「会話が醍醐味」

先に結論からお話しすると、

海外ワインバーの楽しみはズバリ

「会話、コミュニケーション」

です。

働いているバーテンダー、チャンスがあればオーナーはもちろん、

自分以外で店にきているゲストなど、

話す相手はだれでもいいのです。

とにかく会話して楽しむことが大事です。

もちろんお店の雰囲気に合わせる必要があると思いますが、

現地のひとと話しをすること、

コミュニケーションをとることでその場を圧倒的に楽しめます。

日本のバーには、

独りで難しい顔しながらワインを飲んでいるゲストが海外と比べて、

とくに多いように感じます。

プライベートで一人になりたいこともあったり、

知的探求心からワインを勉強熱心に飲まれている方々を否定するつもりはないのですが、

人生を楽しむことに重きを置いている人が多い海外では、

「おひとりさま」が

日本より少ないと思います。

逆に海外では多くの人が、

たとえ初対面であってもそこにいる、

誰かと会話しながらその場を愉しんでいます。

「どんな会話したらいい?」

話す:聞く=4:6 または、3:7が理想

では具体的に、どのように会話をするべきなのでしょうか。

英語が得意ではないひとにとっては、会話は難しいと思うかもしれません。

しかし、

個人的には流暢に話せる英語力はそこまで必要ないかな、

と思います。

なぜなら、

こちらが外国人であるということは自明であるため、

ある程度のコミュニケーションがとれれば英語のうまさはそれほど大きな問題はないのです。

以前外国人に、

「日本人の多くはプライドが高いせいか、

完璧な英語を話せない自分を受け入れられていないように見える。」

と言われたことがあります。

彼らは日本人(ほかの外国人もしかり)がネイティブ並みの英語を話すことを、

いい意味で期待していないひとがほとんどです。

それに、

バーでの会話は対面でコミュニケーションをとっているわけですから、

表情であったり声のトーンなどを

言葉と併用して相手に伝えることは充分可能です。

話すのが得意でないなら、

聞くことに重きを置いて会話を組み立てることも楽しい会話をするコツだと思います。

たとえば、

会話全体の割合を10としたとき、

こちらが話すのは3〜4、相手に質問して話してもらうのは6〜7といった具合です。

これなら話すことが得意じゃなくても会話を盛り上げられますし、

リスニング力もこういう生の会話で磨かれます。

インタビュアーになったつもりでプチ取材

そこで会話のスタンスとして私のおススメは、

インタビュアーになったつもりでお店にいるひとと会話します。

当然、最低限の英語力は必要になるでしょう。

しかし、

そこは難しく考えずに、

プチ取材するつもりで物怖じせずにどんどん質問していけば、

会話を広げられます。

たとえばカウンター席に着いて店員とまずはワインについて話をしながら、

メニューにある料理についてもこちらから質問していきます。

人気のあるメニューであるとか、食材の産地、店員さんのおすすめのメニューetc..

基本的にお店のことについてこちらが興味を示せば、

営業という利害以外でもおしゃべり好きなヨーロピアンやアメリカ人は多いですから喜んで話してくれるでしょう。

慣れないうちは英語って言い回しが大げさだな、

と尻込みしてしまう人もいるかもしれません。

しかし

英語圏の多くのひとは、

表現力が豊かでストレートな言い回しを好みます。

彼らの文化に合わせたほうが喜んでくれますし、

結果的に楽しい会話ができることが多いです。

また、

店員以外でもほかの席の客と話す機会もあるでしょう。

自国のことやその町のことなど質問してみましょう。

誰だって自分の住んでいるところを好きでいたいし、

その土地の良さを知りたいひとには共有したいですよね。

私自身、

ワインバーで知り合ってその後も何度か飲み仲間として今でも付き合いのある人がいます。

異国の友人ができることが稀にあるという、

ひととの出会いが海外ワインバーでの楽しみかただと言えるでしょう。

まとめ

「会話して楽しむこと」は

特に慣れていない環境下では、

簡単なことではないかも知れません。

しかしながら

すこしの勇気と必要最低限のマナーさえ守れば、

現地での実際のコミュニケーションは自分の視野を広げるチャンスで、

人生をも変えうる出会いの場でもあります。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

それでは、また。

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