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男性必見!ワインデートでNGなワインマナーとは?失敗しないためのマナーガイド

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夫パンダ

今回は、デートでソムリエのいるレストランでやりがちなNGワインマナーを数々ご紹介します。これからのデートで失敗したくない方は必見です!また、反面教師として楽しんでいただけると嬉しいです。

目次

女性に座ってもらう席のNGマナー

素晴らしい景色が見えるレストランの席には、女性に景色を見せる席を譲りたくなるかもしれませんが、実はそれはNGなのです。

女性には店内を見渡せる席を譲るようにしましょう。店内の様子を見ていると、デートの雰囲気も盛り上がります。女性はデートのためにおしゃれをしてきたので、自分自身を見られることを楽しみたいものです。

また、接待と同じように、女性には奥の席に座ってもらうのがマナーとされています。

\過去5年間の成婚者数11,235名/

注文時のNGワインマナー

食前酒のNG

食前酒(アペリティフ)のオーダーを聞かれた場合、定番はシャンパーニュです。

ただし、キールやミモザなど、ワインベースのカクテルもおすすめです。しかし、赤ワインやブランデーなど濃いお酒を食前酒でいきなり頼むのはNGです。

また、食前酒はあくまで前菜を楽しむためのものなので、あまり時間をかけて選ぶのは避けるべきです。スマートにさっと頼めるように心掛けましょう。

炭酸には胃を刺激して、食欲を増進させる効果があるため食前酒(アペリティフ)では炭酸系を選ぶのが一般的です。

ワインや食事の決め方のNG

食事やワインは、アペリティフを飲みながらソムリエやスタッフにいろいろ相談して決めましょう。ここは少し時間がかかっても問題ありません。

ワインについては、ある程度ソムリエにお任せするのもOKですが、すべてをお任せするのはNGです。最低限、価格帯は伝えるようにしましょう。価格帯がわからないと、さすがにソムリエも適切なワインを選ぶことができません。

できれば、自分の好みも多少伝えられるとベストです。相手に伝えることで、より自分に合ったワインや料理を提供してもらえるかもしれません。

ワインリストの希望する価格のものを指さし、「これくらいの(価格帯の)ワインで」と伝えるとスマートです。価格帯だけ伝えてあれば、あとは「これから出てくる料理に合わせてお願いします」で押し通してしまうのもOKです。

ホストテイスティング時のNGワインマナー

ホストテイスティングはディナーパーティーなどでワインがサーブされる前に、最初にホストに少量のワインが注がれるテイスティングのことです。

この作業はワインに異常がないかを確認することが目的で、ホストのワインの好みを披露するためにやるものではありません。ですので、淡々と確認を終わらせることがスマートです。ダラダラと時間をかけることは周りをイライラさせるだけなので注意しましょう。

確認すべき点は以下の通りです。

ラベルの確認

ソムリエがワインラベルをホストに見せてきますが、何もわからなくても大丈夫です。注文したものと間違いがないかを確認するためなので、簡単な「はい」や「大丈夫です」という言葉でOKです。

自分で説明をしようとしたり、自分の知識を披露したりするのはNGです。あくまでも、お店のプロにお任せして、美味しいワインを楽しんでください!

ワインの見た目の確認

濁りや不純物がないかを確認する作業です。背景には白いテーブルクロスなどを使用すると、確認しやすくなります。さりげなくやることで、周りからはこいつはワインに詳しいなと思われるかもしれませんよ!

ワインの香りの確認

ワインの香りを確認する際は、まず最初にグラスを回さずに香りを嗅いでみましょう。その後、2〜3回程度グラスを回して再度香りを確認します。

ここで大事なのは、ワインの香りについてコメントを求められているわけではないということです。異常臭がしないかを確認するための作業なので、異常臭がしなければ何も言わずに、次の味の確認に進んでいきましょう。

味の確認

ワインの味の確認は、先にも述べたように、自分の好みを確認するためのものではなく、異常がないかを確認するためのものです。少量を口に含んで味を確かめ、問題がなければ、「大丈夫です」とソムリエに伝えるだけでOKです。

異常がある場合は、きちんと指摘するようにしましょう。

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飲むときのNGワインマナー

乾杯のNG

乾杯の際にワイングラスを力強くぶつけるのはマナー違反です。ワイングラスは壊れやすいので、グラスを合わせる程度にすることが望ましいです。そっとタッチして、お互いに良い時間を過ごすことを祝いましょう!

ワイングラスの持ち方のNG

ワイングラスを持つ際は、グラスの脚を持ちます。手の温度がワインに伝わり、味や香りが変わってしまうからです。気をつけて、美味しいワインを楽しみましょう!

おかわりの仕方のNG

卓上のボトルをつぎ足しする時のNGポイントです。以下の点には気を付けてください。

ワインを注ぐときのNG

ワインを注ぐ際には、ソムリエがいる場合は基本的に彼らが行うものです。手で注ぐのは避けましょう。ただし、一部のお店では最初はソムリエが注いでくれるものの、その後は自分たちで注ぐよう促されることがあります。そのような場合は、男性が注ぐのが一般的です。

分量のNG

ワインはビールなどとは違い、香りを楽しむお酒です。そのため、ワイングラスに一気に注ぐのはNGです。なぜなら、グラスに空間がないと、香りがうまく取れないからです。ワイングラスの容量の3分の1くらいが、適量とされています。香り豊かなワインを味わうためにも、この適量を守って注ぎましょう。

注いでもらう側のNG

ワインにはビールとは異なる注ぎ方のマナーがあります。ビールなどではグラスを持ち上げることで注ぎやすくなりますが、ワインではNG。なぜなら、ワインはこぼれやすいからです。ですので、ワインを注ぐときはグラスを置いた状態にして注いでもらいましょう。そうすることで、こぼれたりせずに上品なサービスを受けることができます。

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第一印象のNG

ワインマナーを守ることも大切ですが、女性から見た男性の印象で最も気になるのは「髪型」と「身だしなみ」だそうです。清潔感がない印象を与えてしまうのはNGです。

もしファッションセンスに自信がない場合は、便利な【BEST STYLE ME DIRECT】 というサービスがあります。レンタルではなく、購入するスタイルなので、すべて自分のものになります。

ワインマナーと同様に、見た目にも気を配ってワインデートを楽しみましょう!

おわりに

ワインデートを成功させるために、今回ご紹介したワインマナーをさりげなく披露してみてください。

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以上で、今回の記事は終了です。再度お読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ワインを飲む量は年間350本。
IT業界勤務、ワインを学び続ける2児のパパ。
【保有資格】
・日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート
・日本ソムリエ協会認定ワイン検定講師

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