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ワインは太る?気になるワインのカロリーやダイエット、美容効果を徹底解説

りえパンダ

今、ダイエット中なんだけど、ワインって太りやすいのかな?

夫パンダ

今回はワインの効用について整理しました。もしよければ最後までお付き合いください。

目次

ワインは太るのか?

ワインって太りやすいお酒なのかどうなのかは気になりますよね。そこで太りやすさに直結しやすいカロリーや糖質量を主要なお酒と比較して整理してみました。

主要なお酒のカロリー比較

主要なお酒のカロリー比較です。

  • ハイボール1杯(約250ml) 約125kcal
  • ワイングラス1杯(約120ml) 約70kcal
  • ビール中ジョッキ1杯(約350ml) 約128kcal
  • 日本酒1合(約180ml) 約180kcal
  • 梅酒1杯(約200ml) 約300kcal

こうしてみるとワインは低カロリーのように見えますが、よく見ると比較しているお酒の量が異なります(ワインは120mlに対してビールは350ml)。厳密に同じ容量で比較した場合、カロリーはアルコール量が多いお酒ほど高くなります。これはお酒のカロリーのほとんどがアルコールによるものだからです。

しかし、ワインとビールでは明らかに飲むスピードが異なりますので単純に量で比較するより、それぞれのお酒を飲む区切り単位(ワインならワイングラス1杯、ビールならジョッキ1杯、日本酒なら1合)で比較した方がやはり実態としては正しい比較になるかと思います。そういった観点では、ワインは低カロリーなお酒と言えそうです。

赤ワインと白ワインのカロリー比較

日本食品標準成分表2020年度版によると、赤ワインは約1杯82Kcalに対して白ワインは約1杯90Kcalとのことで、ワインのタイプにもよりますが一般的には赤ワインより白ワインの方が若干カロリーが高めです。

ワインの糖質量

お酒に含まれるカロリーはエンプティカロリーのため蓄積しにくく太りにくいカロリーと言われています(諸説あり)。ですので太りやすいかどうかを気にするには、カロリーよりも糖質の量を意識する必要があります。それでは次に糖質量を見てみます。

主要なお酒の糖質量の比較です。

  • ハイボール1杯(約3350ml) 0g
  • ワイングラス1杯(約120ml) 約2g
  • ビール中ジョッキ1杯(約350ml) 約13g
  • 日本酒1合(約180ml) 約7.8g
  • 梅酒1杯(約200ml) 約41g

糖質量については蒸留酒(ウイスキー、ブランデー、焼酎)は基本0gです。ハイボールはウイスキーを炭酸(糖質0g)で割ったものですので糖質0gになります。サワーも焼酎を炭酸(糖質0g)で割ったものですので、ベースは糖質0gになります。ただしサワーはそこにレモンやグレープフルーツなどの果汁が加わるのでその加えた分の糖質がそのまま糖質量になります(カルピスサワーなどの糖質は大変です!!)。

一方、醸造酒(ワイン、ビール、日本酒)には糖質が含まれています。その中でワインが最も糖質が低いお酒になりますので、ワインは蒸留酒の中では太りにくいお酒です。

ワインのお供、チーズが太る?

ワインのお供といえばやはりチーズですよね。しかしチーズのイメージはどうしても高カロリーで太るのではないかと思われがちですが、実はダイエット中に不足しがちな「タンパク質」「カルシウム」が豊富に含まれており、健康的なダイエットの手助けになってくれます。さらに脂肪や糖質の代謝を促してくれる「ビタミンA」「ビタミンB2」も豊富にふくまれています。少量であれば実はチーズはダイエットに向いている食材なのです。

寝る前のワインにダイエット効果あり?

ハーバード大学の調査では、寝る前に赤ワインを飲むことで脂肪燃焼効果が確認されております。毎日寝る前にグラス1~2杯の赤ワインを飲んでいる女性は、肥満になる確率が低くなったそうです。

寝る前にワインを飲むことで血行が促進され暖かい状態で睡眠できることから冷え太りなどを防ぐ効果が期待できるようです。もちろん飲みすぎはよくなく、いずれの調査や報告でもワイングラス1~2杯が適量の様です。

ワインの美容効果は?

ワインが美容に良いという話も1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。ここでは改めてワインの美容効果を整理してみました。

ワインの血行促進効果

ワインに限らずお酒全般に言えることですが、アルコールを適度に摂取することで血行が促進され、美容効果や疲労回復効果があることが言われております。

ワインのアンチエイジング効果

老化を促進させてしまう原因の大きなものの1つとして身体の酸化という現象があります(活性酸素)。赤ワインに多く含まれるポリフェノールはこの活性酸素を除去する抗酸化作用があり細胞の老化を防ぐ効果があるといわれています。これによりシミやシワといった肌老化を防ぎ若々しい肌を維持する効果があるといわれています。

ワインのデトックス効果

ポリフェノールはブドウの果皮などに含まれる成分のため、果皮を使わない白ワインにはポリフェノールはあまり多く含まれません(全く含まれないわけではありません)。しかし、白ワインには有機酸が豊富に含まれます。有機酸は腸内環境を整える作用があるといわれており、お肌の大敵である便秘解消などの効果があるといわれております。また、白ワインにはカリウムも豊富に含まれます。カリウムには利尿作用があり、余分な水分や老廃物が外に排出されるのでむくみ防止、デトックス効果があるそうです。

ワインの健康への効能は?

フランス人は他の西欧諸国にくらべて喫煙率などが高いにもかかわらず、心臓病等による死亡率が低いという事実があります。この現象は”フレンチパラドックス”と呼ばれ、フランス人のワイン摂取量の多さが要因ではないかと言われています。実際この”フレンチパラドックス”については完全には解明されておらず批判的な研究者もいます。しかし、ワインが健康に良い効果があるのも事実の様ですので、ここでは一般的に多く言われているワインが健康に与える良い効果をご紹介します。

血糖値を抑える

赤ワインに多く含まれるポリフェノールには血糖値を抑える効果がある可能性が高いという研究結果があります。

認知症(アルツハイマー)防止

赤ワインに多く含まれるポリフェノールの一種であるレスペラトロールという成分は、認知症の予防になると考えられています。アメリカの大学の実験では、日々のワイン摂取とアルツハイマー発症率に相関関係があることが確認されたそうです。

動脈硬化の防止

動脈硬化の原因は悪玉コレステロールが酸化することによるものですが、赤ワインに多く含まれるポリフェノールの抗酸化作用により悪玉コレステロールの酸化を妨げる効果があるといわれています。

癌予防の効果

赤ワインに多く含まれるポリフェノールの一種であるレスペラトロールは抗癌作用があり、癌細胞が増えるのを防ぐ効果があるといわれています。また、プロアントシアニジンという成分は、乳癌の予防に効果があるともいわれています。

ワインのベストな飲み方は?

一日に飲む適量は?

どの文献や書籍でも共通して言われていることは、飲み過ぎてはいけないということです。いかに良い効用があるワインとはいえ、飲み過ぎれば必ず身体に悪影響がでます。1日あたりワイングラス2杯ぐらいが適量というのが大方の意見です。ワインボトル1本でおおよそワイングラス6杯分になりますので、一人で飲む場合はワインボトル1本を3日で飲み切るペース、パートナーがいる場合は3日でワインボトル2本のペースがベストということになります。

ワインはワインボトルの栓を開けると酸化が始まり味が低下します。しかし、1週間程度であれば問題ありません。ワインの酸化を抑えるワインボトル専用の栓も安価で売られていますので、そういったものを購入されるのも良いかと思います。

ダイエット向けワインレシピ

しょうがワイン

りえパンダ

しょうがに含まれるショウガオールが体を温め、新陳代謝を促し、脂肪が燃焼しやすい体にしてくれるそうです。

【材料】1杯分

白ワイン 1/2カップ

しょうがの薄切り 10枚

湯 1/2カップ

【作り方】

1.耐熱皿にしょうがを並べ、電子レンジで3~4分加熱する。

2.グラスに1を好きな分量入れて湯を入れ、ワインを注ぐ。

アンチエイジング向けワインレシピ

ブルーベリーフィズ

りえパンダ

ブルーベリーは血がドロドロの状態に働きかけてくれるそうです。クマやシミ、くすみにも良いみたいです。

【材料】1杯分

赤ワイン 1/2カップ

ブルーベリージャム 大さじ2

酢 小さじ2

【作り方】

グラスにブルーベリージャム、酢を入れて混ぜ合わせ、ワインを注ぐ。

おわりに

今回はワインの良い効用を整理してみましたが、最後に悪い効用についても簡単に触れておきます。色々な良い効用があるポリフェノールですが、ポリフェノールには血流を促し、血管を拡張させる働きがあるため、頭痛持ちの人は頭痛を引き起こすことがあるそうです。またワインの抗癌作用について触れましたが、飲酒による発癌リスクが上昇する(東京大学公衆衛生学教室の研究)という研究報告もあります。やはり飲み過ぎることは良くないことが言われています。またアルコールには食欲増進効果もあり、ついついつまみなどを食べ過ぎてしまうこともありますので、飲み過ぎだけでなく食べすぎにも注意が必要です。

ただし、ワインは適切に付き合えば私たちに非常に良い効用をもたらしてくれるので、今回を機会に是非ワインにもっと興味を持っていただければと思います。今回は以上です。最後までご覧いただいてありがとうございました。

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この記事を書いた人

ワインを飲む量は年間350本。
IT業界勤務、ワインを学び続ける2児のパパ。
【保有資格】
・日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート
・日本ソムリエ協会認定ワイン検定講師

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