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おしゃれな缶ワイン「ONEWINE(サントリー)」は美味しい?まずい?レビュー&採点を実施

りえパンダ

缶ワインって美味しいのかな?

夫パンダ

今回は高い人気のある缶ワイン「ONEWINE(サントリー)」についてレビュー&採点を実施します。

目次

缶ワインについて

近年、欧米を中心に、飲用シーンの拡大・選ぶお酒の種類の多様化・環境への配慮等の理由から、若年層を中心に缶ワインの市場が伸長しています。

コロナの影響により家飲み需要が拡大したことなどもあり、これから日本でも缶ワインの市場が大きくなることが予想されています。

缶ワインは瓶ワインと比較して以下のようなメリットがあります。

缶ワインのメリット

  • ちょうど良い量
  • 利用シーン豊富(バーベキュー等)
  • エコ

ちょうど良い量

ワイン瓶は750㎖(ワイングラス6杯ほど)ですが、缶は200~350㎖(ワイングラス2杯ほど)です。

ひとりで飲む場合などはワイン瓶だとちょっと多すぎますが缶だとちょうどよいです。一人暮らしの晩酌用には重宝されるのではないでしょうか。

また数人で飲む場合でも、ワイン瓶のワインを飲んでいて物足りないのでもう少し飲みたい場合などあります。こういったときに瓶を開けてしまうともったいないですが、缶だと適量だったりします。

シーン豊富(バーベキュー等)

仕事終わりの晩酌ではもちろん、グラスいらず、オープナーいらずの缶ワインであればその手軽さゆえに登場シーンは豊富です。

春はお花見、夏は花火大会にバーべキュー、そしてスポーツ観戦。秋はピクニックなど。周りの人にもきっと喜ばれるのではないでしょうか。持って行くのにも荷物にならず、飲み終わった後の処分も楽チンです。

エコ

最近、非常に注目されているSDGsですが、その1つに「つくる責任、つかう責任」という目標があります。

缶はガラス瓶よりリサイクルしやすい資源であり、約9割は再利用されます。そのため持続可能な資源の活用という観点でも缶はガラス瓶より優れています。

さらに缶はガラス瓶より輸送面でも効率が良く、CO2排出削減にも期待できます。

こういった面から、環境への配慮も一緒になって考えられるスタイルのワインと言えるのではないでしょうか。

ONEWINEについて

ONEWINEはサントリーワインインターナショナル(株)より、2021年10月26日(火)より発売されました。

応援購入サイト Makuake での先行販売開始から、わずか24時間で2,000本が即完売したことでも大きな話題を呼びました。

ONEWINEはフランス南部のラングドック・ルーション地方で栽培されたブドウから造られたワインです。ラングドック・ルーション地方はフランスでは暖かい地域で、たっぷりの陽光を浴びて成熟したブドウからコストパフォーマンスが高くフルーティで親しみやすいワインが多く造られる産地です。

またONEWINEは、フランスワイン法のIGP PAYS D’OC格付けを取得しています。

ONEWINEの採点

夫パンダ

ONEWINE4種すべて飲んでそれぞれを採点いたしました。採点結果とランキングは以下のようになりました。

第1位 ソーヴィニヨン・ブラン

ソーヴィニヨン・ブラン

WPP:21P(満点40P)

夫P
5P
嫁P
5P
口コミP
3P
価格P
8P

非常に爽やかな印象です。酸味と甘みのバランスが良く、ゴクゴクと飲めてしまいます。

第2位 メルロー

メルロー

WPP:21P(満点40P)

夫P
5P
嫁P
5P
口コミP
3P
価格P
8P

メルローで造られたワインは少し癖がある場合も多いのですが、こちらのメルローは非常に軽快でクセがなく飲みやすい印象です。

第3位 シャルドネ

シャルドネ

WPP:20P(満点40P)

夫P
5P
嫁P
5P
口コミP
3P
価格P
8P

こちらのシャルドネは若々しくフレッシュな印象でした。よく冷やして飲むのがおすすめです。

4位

「ピノノワール」
15P (夫:2 嫁:2 口コミ:3 コスト:8)

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おわりに

今回は缶ワイン「ONEWINE(サントリー)」をレビュー&採点を実施しました。

全体的に言えることとして”香り”については若干弱い印象でした。これは缶であるため現時点の技術では仕方がないのでしょうか?

ただ、”味わい”はどれも非常によく、缶ワイン恐るべしです。

缶ということで手軽で使い勝手が良いため、ワイン好きやお酒好きなかたは是非常備していただきたい一品です。また、パッケージのデザインが非常にお洒落なため、プレゼント用にも非常に向いていると思いました。

今回は以上になります。最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

ワインを飲む量は年間350本。
IT業界勤務、ワインを学び続ける2児のパパ。
【保有資格】
・日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート
・日本ソムリエ協会認定ワイン検定講師

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