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恋人と食べたいチーズ3選! 形・エピソードで選ぶおすすめチーズ

おいしいものは、だれかと一緒に食べるとさらにおいしくなる」
「自分の好きなものは、大切な人と共有するともっとおいしくなる」
こんな言葉を聞いたことのある人もいるのではないでしょうか。
今回はこのような気持ちに添って、「恋人と一緒に食べたくなるチーズ」について解説していきます。
恋人と一緒に食べたくなるチーズを、形・エピソードの2つの観点から選び、それぞれの味の特徴や食べ方についても解説していきます。

目次

世界三大ブルーチーズのうちのひとつ「ロックフォールチーズ」のエピソード

まずは「エピソード」の観点から、「ロックフォールチーズ(単純に『ロックフォール』とも。ここでは『ロックフォールチーズ』の表記に統一)」を取り上げます。

ロックフォールチーズは、フランス南部のロックフォールで生まれたチーズです。その起源は2000年ほど前にまでさかのぼることができるとされています。
世界三大ブルーチーズ(残りの2つは、スティルトンとゴルゴンゾーラ)に数えられる非常に有名なチーズであり、ブルーチーズらしい刺激的でとがった味わいが魅力のチーズです。ちなみにこのロックフォールチーズは、羊乳を原料としています。
今回紹介する3つのチーズのなかでもっとも一般的であり、入手難易度も低いという特徴があります。少し大きめのスーパーに行けば、すぐに見つけられることでしょう。

さてこのロックフォールチーズは、「コンパルー山の洞窟に、羊飼いがチーズを置き忘れてしまい、後で取りに帰ったところ、洞窟内を流れる風のおかげですばらしいチーズに仕上がっていた」という経緯で生まれたものです。
ただ実は、どうやらこの羊飼いがチーズを置き忘れてしまった理由は、「恋心」にあったようです。
持ってきたチーズを昼ご飯にしようとしていたところ、彼の目の前に彼が恋をしている少女が通りかかったそうです。彼は昼ご飯を食べることも忘れて少女を追い、その結果、忘れられたチーズが「ロックフォールチーズ」になったということでした。

もっとも知名度の高いブルーチーズであるロックフォールチーズは、恋心によって生まれたものであったのです。大切な人と一緒に過ごす時間は、食べることさえも忘れてしまうほどの大切な時間である……という思いを込めて、恋人と一緒に召し上がってみてはいかがでしょうか。

美しい花の形になる「テッド・ド・モアンヌ」で「おいしい花束」を!

恋人と食べたいチーズのエピソード編としてロックフォールチーズを取り上げましたが、今度は「形」からみるおすすめチーズを紹介しましょう。
それが、「テッド・ド・モアンヌ」です。

テッド・ド・モアンヌは、スイス生まれのチーズです。セミハードチーズに分類されるチーズであり、12世紀に誕生しました。ちなみにもともとは修道院で作られていたものですが、やがて修道士によって農家に伝えられ、農家でもこれを作るようになりました。

テッド・ド・モアンヌの最大の特徴は、その食べ方にあります。
テッド・ド・モアンヌはジロールと呼ばれる専用の機械で薄く薄く削っていき、花びらのような美しい形に仕上げるのです。非常に薄く切られたこれは、口の中でほろりとほどけ、強い甘みと濃厚なコクを感じさせます。

この「花のような美しさ」は、昔から多くの人に愛されてきました。パーティーメニューにも利用されるほどで、華やかな印象をもたらします。「おいしい花束を恋人に贈りたい」「おいしい花を、食卓に咲かせたい」という人にとって、テッド・ド・モアンヌはぴったりのチーズだといえるでしょう。

ただし、このテッド・ド・モアンヌを削り出すためのジロールは、なかなかに高価なものです。だいたい10000円前後の価格で売られていることが多いものですから、よほどテッド・ド・モアンヌを好きな人ではない限り、買うのにはちょっとためらいを感じてしまうことでしょう。またテッド・ド・モアンヌを好きな人であっても、単純にその味を自宅で楽しむだけならば、もっと安価なチーズスライサー(1000円程度も出せば買えます)で十分です。チーズスライサーの方が汎用性が高いのも、家でこれを食べるときの向かい風になっています。
ただ、テッド・ド・モアンヌは居酒屋を含めて、チーズを得意とするお店ではよく提供されています。そのため、花束としてのテッド・ド・モアンヌを楽しみたいのであれば、このようなお店に足を運ぶのがよいでしょう。

形も、エピソードも! 一番おすすめのチーズ「クール・ド・ヌーシャテル」

最後に紹介する「クール・ド・ヌーシャテル」は、形とエピソード、両方を持つ一番おすすめのチーズです。

クール・ド・ヌーシャテルは、「ヌーシャテル」と呼ばれるチーズの種類のうちの一種です。そのため、まずはこの「ヌーシャテル」から解説していきましょう。
フランス生まれのヌーシャテルは、白カビチーズに分類されるものです。
ノルマンディ地方では最古のチーズとされていますが、その歴史はロックフォールよりも浅く、11世紀~15世紀ごろに作られたものだとされています。
強めの塩味を持っていることで知られていますが、白カビチーズらしい食べやすさも持っています。それほど風味は強くないので、チーズ初心者の人であっても食べやすいことでしょう。

さて、このヌーシャテルの種類のうちの一種であるとしたクール・ド・ヌーシャテルは、非常に愛らしいハート型をしています。
このクール・ド・ヌーシャテルが開発されたのは、ヌーシャテルが出てから300~400年後のことです。当時のフランスは100年戦争のなかにありましたが、その戦乱のなかで、ヌーシャテル村の娘は敵国の兵士と恋に落ちました。娘は自分の思いを託す方法としてヌーシャテルを選び、ヌーシャテルをハートの形に加工して彼に送ったとされています。
その後この2人がどうなったかはおそらく判然としていないものと思われますが、「自分の心を込めてチーズを贈った」というエピソードと愛らしいハートの形を持つこのクール・ド・ヌーシャテルは、非常に人気の高いチーズです。現在でもバレンタインの贈り物に、このクール・ド・ヌーシャテルを選ぶ人もいます。

ただ、クール・ド・ヌーシャテルはスーパーなどではそれほど見かけないチーズだといえます。手に入れようとするならば、非常にチーズに強いスーパーあるいは専門店に足を運ばなければならないでしょう。ただそれでもあるかどうかはわかりませんから、確実に手に入れたいのであれば、通販で購入することをおすすめします。
また、上でも述べたようにクール・ド・ヌーシャテルはバレンタインシーズンに非常によく出るので、このシーズンに贈りたいのであれば早めに予約をしておく方がよさそうです。

まとめ

食べておいしいチーズですが、視点を変えて、「恋人と楽しむチーズ」と考えるとまた新しいおすすめのチーズが出てきます。
形やエピソードを添えて、ぜひ恋人と一緒に口に運んでみてください。通常状態でもおいしいチーズが、さらにおいしいものに感じられるようになるはずです。

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